赤ちゃん肌をめざすための洗顔料と化粧水、そしてその方法とは

大学を卒業する頃から、会社に務める頃にかけて、私は自分のお肌の不調に悩むようになっていました。
一番はニキビです。それも白ニキビや、つぶれたニキビがなかなか治らないこと。次に気になっていたのは毛穴の汚れでした。
そこでなにかいい方法はないかと本屋の美容雑誌コーナーを見ていたら、スキンケアをシンプルにするという内容のものに目がとまりました。
それを見ると、石鹸から化粧水、クレンジングに関しても市販のものではなく自分に合ったものをつくる方法、詳しい材料に関してのことが書いてあり、肌のことを本当に考えてケアする方法があると思ったので早速購入しました。
石鹸を作るのはすこし大変に思ったのですが、肌にいい理想の石鹸は、オリーブオイルを沢山ふくんでいるというのを読み、自然食品の店や薬局で見かけたアレッポの石鹸というのを購入して使うことにしました。オリーブオイルとローレルが原料としているからです。
石鹸は合成界面活性剤・合成保存料・合成着色料・発泡剤などが入っておらず、オリーブオイルがたくさん入っていることが大切なことや、そういった石鹸に出会えたことがとてもよかったです。
次に、化粧水や乳液についての項目を読み、肌に何がいいのかがわかりやすく書いてあるのをみて、やってみたいと思い材料を揃えて手作りしてみました。
それまでブランドによって値段が違いすぎたり、成分表を読むと自分の肌にいいのか悪いのかわからないものがずらっと書いてある市販のものに疑問を持っていたので、自分で材料を揃えて作ることに安心感があってよかったです。
具体的には精製水と植物性グリセリンと、自分の好きなエッセンシャルオイルを買って、容量通りに振り混ぜました。
乳液がわりには化粧水にオリーブオイルを1,2滴混ぜて使いました。
また、それをより効果的に使うための方法も本に書いてあり、そのとおりに、してみました。お風呂上がりに、浴室から出る前にお風呂の中で化粧水とオイルを付けることでした。
これを1か月くらい、化粧水がなくなるまで続けて、肌がとってもみずみずしくなってきたのを感じました。
化粧水がなくなってしまったあとは、忙しい中保存期間などを気にして(防腐剤が入っていないので気をつける必要がある)また作るのが少し面倒に感じてしまい、作るのは中断してしまいました。
けれど石鹸はオリーブオイルが原料のものを使ったり、何十回もすすぐこと、オイルは2滴以上付けないことなど、その本で得た知識と方法で続けられるものは今も続けています。
おかげで肌の変化を実感することによって肌に対する心境にも余裕が出てきて、続けていくうちにニキビや毛穴の汚れは気にならなくなりました。
会社の先輩には、「入社した時より肌がすごい綺麗になったね」と言われ自信がつきました。
乾燥の季節になってきたので、また化粧水手作りしてみたいとおもいます。