引越し直後のレーザーシミ取り体験記(美容皮膚科にて)

 前々から気になっていた右頬のシミを、結婚に伴う引越し直後に、レーザーで取ろうと決意しました。頬のど真ん中にある一センチ四方の濃いシミで、自分で鏡を見てもどうしても視線が行ってしまい、コンプレックスになっていたので、ほとんど知り合いのいない新天地への転居を機に、取ってしまおうを思ったのです。
 引越しして間もない私には、どこで施術するかはネットで検索するしかありませんでしたので、ネットで美容皮膚科を探し、ホームページで詳細を確認後、施術する病院を決めました。
 電話で日時の予約を入れ、当日は、普通の病院のように受付を済ませ、待合室で少し待ったあとに診察室に呼ばれ、簡単に説明を受けたあと、施術台のようなものに仰向けになり、あっという間に施術が終わる、といった流れでした。眼にタオルを乘せてもらい、目隠しした状態でレーザーをシミの部分に当てるのですが、私のシミの大きさで、確か十回ほどでしょうか、パチンパチンという音と共に、輪ゴムで弾かれたような軽い痛みがあり、それで終了でした。その後は軟膏を塗ってもらい、ガーゼを当ててもらい、帰宅しました。
 その後10日程は、施術箇所がかさぶたのようになっていたので絆創膏を貼って過ごしましたが、知り合いもほとんどいない状態でしたので、特に不都合は感じませんでした。そして10日
程経つと自然にかさぶたがはがれ、下からはシミの消えた綺麗な色の皮膚が顔を出しました。
 その後しばらくは、その状態を維持できましたが、その後数年たち、出産育児を経た今では、また同じような場所にシミが出現しつつあります。でも、今のところ以前の濃いクッキリしたシミではなく、化粧でカバーできる程度なので、あの時施術してよかったなと思っています。でも、もうシミがあっても当然の年齢でもあり、もう一度することはないかな、と思っております。