私が体験した永久脱毛を通して体験した事や心境の変化

私が数十年前に行った美容法は永久脱毛です。行った部位は、両脇の下で剃刀でそっても剛毛で毛が多い事から青い感じになったり剃り残しが多かったり、剃刀負けをして肌を傷めてしまったりとして、脱毛機も試してみましたが痛くてまた生えてくるので夏場にノースリーブや水着を着用する事がとても嫌で仕方がありませんでした。そこで、職場の先輩から痛いけど永久脱毛できるお店がある事を聞きさっそく連絡をして来店してみました。まず、ベットに横になり両脇の毛の状態を見られ毛の周期があるらしく一回剃って少し伸びた頃から始めましょうとの事でした。私が数十年前に行った脱毛方は、ニードル式の物で毛穴に針を刺し電気を通すというとても時間がかかり痛く苦痛な脱毛方でした。初めに麻酔のような痛みを軽減するゼリーのような物を塗ってから数十分おいてから初め、スタッフ二人掛かりで毛穴に針のような物を刺し電気を通されとても痛く飛び上がりたくなる位でした。一回分の範囲が終わるとひたすら冷やすという手順でした。商品名は良く解りませんが専用のジェルのような物を使用していました。2〜3週間に一回のペースで一年位通いましたが、痛く事とあまり脇の下が綺麗にならず通う事が嫌になってきました。心境としては、初めはずっと悩んでいた事から解消されるわくわくとした気持から、痛いだけで一向に綺麗にならないしお金ばかりかかるといった不満や不信感に変わりました。部位だけに周囲の方にも相談する事もできませんでした。結果的に、通う事はなくなりそのままの状態になってしまいました。現在は、良い機械が入りまったく痛くなくて数分でおわってしまう機械が入ったと連絡はきますが続けておりません。もう一度行ってみたい気持ちはありますが、あの痛みを思い出すと迷ってしまいます。