音楽での顔筋トレーニングの成果?で、マイナス5〜8歳に見られます。

自分は26歳の男です。

美容にはまったく興味がなかったのです。

自分が音楽のために積んでいたトレーニングが、どうも顔のアンチエイジングにとても効果的なようなので、お話させていただきます。

高校生に間違われることもある理由は?

男だからいいことか悪いことかよくわかりませんが、自分は実年齢よりものすごく若く見られます。

大体20か21くらいに見られるし、深夜にゲームセンターなどから出ていくと、よく警察官の方に「高校生じゃないよね?」と職質を受けます。(これは正直やっかいです)

自分が若く見られるのは、多分、「顔の運動」をしているのが理由だと思います。

と言っても、美容のためにやってきたわけではなく、その運動とは、趣味で10年近くやっているボイスパーカッションです。

普通に生活してたら絶対に使わないような部位まで、筋肉を鍛えているからだと思います。

ボイパの練習で「フェイスニング」が出来ていた

筋肉というのは使うと「破壊」されるので、タンパク質などを肉に変えてそれを新しく「作り直し」ます。

この「作り直し」が若返りの秘訣だそうですね。

姉が持っているファッション誌の美容コラムで読みましたが、そういうのを「フェイスニング」と呼ぶと書いてありました。

ただ、そこに書いてあった「フェイスニング」ですが、ボイスパーカッションをやり込んでいる人間からすると、生ぬるい練習レベルでした。(もちろん、男女の差や目指す方向の違いがあるので、当然なのですが)

ボイスパーカッションで変わった技にも挑戦すると、たまに顎が動かないくらいになります。

が、その雑誌に書いてあったフェイスニングの練習では、そんなことはないだろうなと思いました。

フェイスニングでの顔筋を鍛えるには?

ちなみに、その雑誌で書かれていたフェイスニングは、「この部位を左右に10回ずつ」などのように、動かす場所や回数まで指示されていましたが、自分は正直、どうでもいいと思います。

ボイパでの顔の動きの練習は、

  • 「今できる顔の動きを、より速く、より長時間行う」
  • 「新しい顔の動きを、鏡に向かって考える(変顔のようなもの」

ということを、ひたすらやるだけだと思います。

もっとも、女性が顔筋の運動をハードにやる場合、メイクなどが邪魔になるのかも知れません。

そういう点では、女性にも通じるものかわかりませんが、「フェイスニング」の応用版として、参考にしていただけたらと思います。