2ちゃんねる化粧板で見つけた角質培養美容法

肌の表面がざらざらするのが気になっていたのですが、掲示板2ちゃんねるの化粧板で「角質培養美容法」という美容法を目にしました。
これは「垢ため」とも書いていて、その言葉のインパクトに思わずスレットを開いてみました。
いわく、角質を落としすぎが問題で未熟な角質を表面にさらしてしまうことになり、 その未熟な角質は正常なターンオーバーの期間に耐えられず、早くはがれ落ち、さらにその下の未熟な角質がさらされる、という悪循環が肌を弱くしている、という説のようでした。つまり、オイルクレンジングや角質ケアをやめてあまり洗顔もせず肌表面に角質を溜める、という方法でした。
朝の洗顔はぬるま湯で、夜のクレンジングはクリームで行いました。そして今まで定期的に使っていたピーリング剤の使用はやめました。
しばらくするとなんとなく肌表面が厚ぼったくなり、毛穴の中のコメドが溜まっているように見えました。掲示板ではその毛穴のコメドは「モサ」と名づけられていてやはり皆同じような症状になるようでした。
ここでそれをかき出したくなるのですが、ガマンしてそのままにすると一皮剥けたように肌が綺麗になる、との事でした。
しばらくはガマンしましたがやはりなんとなく化粧のりが悪かったり顔色のトーンが優れなかったように思います。
なので、ついにガマンできず普通のケアに戻してしまいました。ピーリング剤の入っているマスクを使ったり、ゴマ-ジュを使ったりして肌の表面の角質を取りました。1か月くらいでしょうか。
なので、結果的に言うと成果は出なかった事になります。
ただガマン出来なかっただけかもしれないので、この美容法を否定はしません。合う人には合うのだと思います。