週2回の簡単クレイパックで、シミそばかすが目立たなくなりました

私は20代後半の頃から、両頬のシミそばかすが気になるようになり、様々な美白商品などを試したものの、あまり効果を感じられずにいました。
そんな中、母が使っていた化粧品メーカー、「ゼノア化粧料」のクレイパックがいいと聞いたのです。美容部員さんは何度か顔を合わせたことのある方で、4名集まれば自宅に来て使い方などのレクチャーをしてくださるとのことでしたので、さっそく友達を呼んで来ていただきました。
「クレイ」とはつまり「泥」のことです。昔から泥は汚れや老廃物を取り除く効果があるということで、パックとして活用されてきたものだそうです。
肌の基本的なお手入れ方法を中心に、とても詳しく教えて頂き、クレイパックの使い方も丁寧に知ることが出来ました。商品を買わなくてはいけない結果になるのかな?と懸念していましたが、そんなこともなく、純粋に本来の肌の手入れを熱心に教えて頂いた、というような時間でした。
その美容部員さんのお母様(65歳)の、クレイパックの使用前、使用後の写真を見せて頂きました。頬に10円玉ほどの大きさのシミがあり、結構目立っていました。クレイパックを1年使い続けた後の写真では、1円玉より小さく、ほんのり色づいている程度にまで、そのシミは目立たなくなっていたのです。
色々なメーカーからクレイパックは発売されていますが、余計な物が含まれていたりで、あまり使う気分になれずにいたのですが、ゼノア化粧料の商品は、一般の化粧品より大幅に科学的な物や余計なものを含まない製法になっているようで、肌が敏感な私にとっては安心でした。
このクレイパックは、ジッパー付きの袋に、薄いあずき色の微粉末が入っており、計量スプーンで適量を容器に取り出し、マヨネーズ状に水で練って使います。
化粧を落とし綺麗に洗顔した後の顔に、筆でパックをまんべんなく顔に塗り広げます。水よりぬるま湯で溶いた方が、顔に塗る際冷たくなくて良いようです。残ったパックはデコルテや手にも塗ると良いです。
そのまましばらく放置していると、水分が蒸発してパックが白っぽく乾いてきます。乾いていくまでにはほんの8〜10分ほどですが、何とも心地よく、スースーした冷たい感触があります。ぱりぱりした状態にまでなれば、洗い流します。
私はこのクレイパックを、週2回ほど継続して行っています。入浴後にすることが多いですが、大事な仕事のある日や人と会うような日は、朝のメイク前に行うこともあります。パック後の肌が一段明るくモチモチになるので、化粧のノリもよくなるからです。
こうしてクレイパックを半年ほど続けた頃、すごく気になっていた頬のシミが、何となく薄く唸ってきた気がしていました。シミ隠しに手放せなかったコンシーラーの使用量も減った気がします。久しぶりに会った友人には、「なんか顔色が明るくなったよね?何かしてるの?」と聞かれたり、効果はゆっくりですが確実に出てきていると実感しています。
自分でクレイ粉末を練って使うという作業は、若干手間のようにも感じますが、
私は週2回行うので、小さい密閉容器に2回分をまとめて作り、冷蔵保管しています(本当はその都度作るようにと言われていますが)
夏場は冷蔵していたパックを使うと、冷たくひんやりして肌がより引き締まる感じが楽しめたりします。
何よりこのクレイパックは泥そのものの微粉末で、余計な添加物や化学的な物を一切含まないため、安心して長期間継続して使えるところが気に入っています。きっとこの先も使い続けることと思います。